【簡単】WordPressでリダイレクトする簡単な方法を紹介!

【簡単】WordPressでリダイレクトする簡単な方法を紹介!

takato(@n8takato)です!

WordPressでリダイレクト出来るように設定したい。

この記事では上記の悩みを解決します。

web制作やブログ活動をしているとリダイレクトする機会があります。

WordPressでは簡単にリダイレクトを行うことが出来ます。

この記事ではWordPressでリダイレクトを設定する方法を紹介します。

この記事を読むとわかること

  • WordPressでリダイレクトを実行する簡単な方法

この記事を書いた人

この記事を書いた僕はこんな人です!

  • 都内制作会社でwebデザイナーとして勤務
  • webデザイナー歴2年目のひよっこ
  • web制作現場で学んだことを発信している人
目次

リダイレクトとは何か?

リダイレクトとは何か?
リダイレクトとは何か?

始めにリダイレクトについて説明します。
既に知っているという方は飛ばしてください。

リダイレクトとは?

旧URLにアクセスすると新URLが自動で開くようになる設定のこと

リダイレクトには2つの種類があります。

  1. 301リダイレクト
  2. 302リダイレクト

301リダイレクト

301リダイレクトは恒久的(ほぼ永遠に)にリダイレクトする際に使用されます。

301リダイレクトはSEOの評価を引き継ぐことが出来ます。

古いURLの評価を新しいURLに引き継ぐことが出来るので、SEOの評価を失いたくない方は301でリダイレクトをします。

302リダイレクト

302リダイレクトは一時的にリダイレクトする際に使用されます。

301リダイレクトとは違いSEOの評価を引き継ぐことが出来ません。

一時的なリダイレクトなので、すぐにリダイレクトを解除することが前提となります。

どういう時にリダイレクトするのか?

下記のようなシーンでリダイレクトを設定します。

  • サイトを引っ越しする時
  • サイトの一部ページを引っ越しする時
  • サイトをメンテナンスする時

サイト全体or一部分の引っ越し

ドメインを別のものに変更した際に301リダイレクトを設定します。

サイト全体や一部分を別のドメインへリダイレクトします。

サイトをメンテナンスする時

サイトをメンテナンスモードにする際に302リダイレクトを使用します。

メンテナンス中に表示するページへリダイレクトします。

WordPressでリダイレクトする方法

WordPressでリダイレクトする方法
WordPressでリダイレクトする方法

続いてWordPressでリダイレクト設定する方法を説明します。

下記の手順で行います。

  • プラグイン(Simple 301 Redirects)をインストール
  • Simple 301 Redirectsでリダイレクトの設定を行う

プラグイン(Simple 301 Redirects)をインストール

まずは「Simple 301 Redirects」をインストールします。

プラグインをインストールする手順は下記の通りです。

  1. WordPressの管理画面にログインする
  2. プラグインを選択する
  3. 新規追加を選択する
  4. Simple 301 Redirectsをインストールする

「今すぐインストール」からインストールしてください。

Simple 301 Redirects
Simple 301 Redirects

インストールを終えたら有効化してください。

Simple 301 Redirectsでリダイレクトの設定を行う

続いてプラグインを用いてリダイレクトの設定方法を説明します。

リダイレクトは非常に簡単に行うことが出来ます。

リダイレクトを行う手順は下記の通りです。

  1. 「設定」から「301 Redirects」を選択する
  2. 「Request」にリダイレクト元のパーマリンクを入力する
  3. 「Destination」にリダイレクト先のURLを入力する

「設定」から「301 Redirects」を選択する

WordPress管理画面の「設定」から「301 Redirects」を選択します。

こちらからリダイレクトの設定を行うことが出来ます。

「Request」にリダイレクト元のパーマリンクを入力する

「301 Redirects」を選択すると下記のような画面が表示されます。

Simple 301 Redirectsの設定画面
Simple 301 Redirectsの設定画面

「Request」部分にパーマリンクを入力してください。

例えばリダイレクト元のURLが「https://takatoblog.org/xd-presentation/」の場合、「/xd-presentation/」だけを入力します。

「Destination」にリダイレクト先のURLを入力する

「Destination」にはリダイレクト先のURLを入力します。

「Request」はパーマリンクでしたが「Destination」はURLを入力します。

例えばリダイレクト先のURLが「https://takatoblog.org/xd-presentation/」の場合、「https://takatoblog.org/xd-presentation/」全てを入力します。

最後に青いボタンの「ADD NEW」をクリックします。

以上で完成です。

「Request」で入力したURLを開こうとすると、「Destination」で入力したURLが開きます。正しくリダイレクトされているか確認してみてください。

リダイレクト設定時の注意点

リダイレクト設定時の注意点
リダイレクト設定時の注意点

リダイレクトする際はパーマリンクやURLを正しく入力してください。

記述を間違えるとリダイレクトされない

パーマリンクやURLのスペルを間違えるとリダイレクトされません。

リダイレクトを設定する場合はスペルを間違わないようにしてください。

とはいえ、間違えた場合でも記入し直して「UPDATE」ボタンを押せば上書きされます。

【最後に】プラグインでリダイレクト!

最後にまとめです。

  • リダイレクトとは旧URLにアクセスすると新URLが自動で開く設定
  • リダイレクトには「301」と「302」の2種類がある
  • WordPressでのリダイレクトはプラグインが簡単

プラグインを導入することで簡単にリダイレクトを実装出来ます。

WordPressでリダイレクトを実装したい方は是非行ってみてください。

サイトの引っ越しは301リダイレクトしてSEOを引き継ごう

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