【2022年版】swellでインフィード広告を表示させる方法を紹介!

【2022年版】swellでインフィード広告を表示させる方法を紹介!

takato(@n8takato)です!

swellというテーマを使っている人の中で、下記のような悩みを抱えている方はいませんか?

swellでインフィード広告を表示させる方法を知りたい

この記事では上記の課題を解決します。

インフィード広告とは、トップページの記事一覧の中に表示させる広告のことを意味します。このインフィード広告は、swellでも設定することが可能です。

swellでインフィード広告を表示させたい方は必見です。

この記事でわかること

  • swellでインフィード広告を表示させる方法

アドセンスの審査に申請する場合、申請コードをswellに貼る必要があります。詳しい方法は「swellでGoogleアドセンスの申請コードを貼る方法を紹介!」を読んでください。

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TAKATO BLOG
swellでGoogleアドセンスを表示させる設定方法を紹介! swellでGoogleアドセンスを表示できる箇所は4つあり、「記事中」、「記事下」、「目次前」、「サイドバー」です。それぞれの設定方法を紹介します。
目次

swellでインフィード広告を表示させる方法

swellでインフィード広告を表示させる手順は下記の通りです。

swellでインフィード広告を表示させる手順

  1. インフィード広告のコードを取得する
  2. インフィード広告のコードを貼り付ける

インフィード広告のコードを取得する

インフィード広告のコードは、Googleアドセンスの管理画面から取得すること出来ます。

1.インフィード広告の選択

Googleアドセンスの管理画面から「広告」→「サマリー」→「広告ユニットごと」→「インフィード広告」を選択します。

Googleアドセンスのインフィード広告
Googleアドセンスのインフィード広告

2.ドメインの入力

インフィード広告を選択したら、 自分のブログのドメインを入力します。

インフィード広告 ドメイン入力
インフィード広告 ドメイン入力

3.次に進む

ドメインを入力したら、「次へ」をクリックします。

インフィード広告 次へ
インフィード広告 次へ

4.保存してコードを取得をクリック

広告ユニットの名前(任意のもの)を入力し、「保存してコードを取得」をクリックします。

インフィード広告 ユニット名
インフィード広告 ユニット名

5.コードを取得する

コードをコピー」を選択するとコードを取得することが出来ます。

インフィード広告 コード取得
インフィード広告 コード取得

インフィード広告のコードを取得することが出来ました。

インフィード広告のコードを貼り付ける

先ほど取得したコードを貼り付けます。

インフィード広告コードの貼る場所

WordPressの管理画面から「SWELL設定」→「SWELL設定」→「広告コード」→「インフィード広告の設定」に貼り付けます。

swell インフィード広告コードの貼り付け場所
swell インフィード広告コードの貼り付け場所

変更を保存」を押したらインフィード広告が表示されるようになります。
(表示されるまでに数分かかる場合あり)

インフィード広告の間隔

インフィード広告の設定」の下部にインフィード広告の間隔が設定出来る場所があります。

何記事ごとに広告を表示させるか設定することが出来ます。デフォルトでは4記事となっています。

swellのインフィード広告はPCとスマホで分ける事ができる

swellでは、インフィード広告をパソコンとスマホで分けることが出来ます。

パソコンとスマホで分けるメリット

トップページの記事一覧が、パソコンとスマホで見え方が異なる設定をしている場合があります。

ex) パソコンでは記事の説明文を表示しているが、スマホでは非表示にしている

異なる設定をしている場合、インフィード広告もパソコンとスマホでそれぞれ設定を分けることで、広告が一覧記事に馴染むようになります。

パソコンとスマホで分ける方法

パソコンとスマホで分けるためには、パソコン用とスマホ用のコードを取得して、それぞれ貼り付ける必要があります。

もう一つのインフィード広告を作成する

先ほど作成したものとは別のインフィード広告を作成します。ドメイン入力時に選択するデバイスは先ほどのとは異なるデバイスを選択してください。

先ほどモバイルを選択した人は、今回はパソコンを選択してください。

インフィード広告の表示内容を設定する

広告の表示内容を設定します。

広告の表示内容の設定で出来ること

  • 見出し文の長さ
  • 説明文の有無
  • ボタンの色 など

これらの設定を行うことが出来ます。

広告一覧から「編集」を選択すると、これらの設定を行うことが出来ます。

インフィード広告 広告表示設定
インフィード広告 広告表示設定

パソコンとスマホそれぞれのコードを取得して貼り付ける

パソコン用とスマホ用で作成したインフィート広告のコードを貼り付けます。

貼り付ける場所は先ほどと同じく「SWELL設定」→「SWELL設定」→「広告コード」→「インフィード広告の設定」の場所に貼ります。

PC用のコードは「PC・Tabサイズ用」に貼り、スマホ用のコードは「スマホサイズ用」に貼ります。

パソコンとスマホそれぞれで見た時、それぞれのデバイスで設定した表示内容で広告が表示されます。

最後に | インフィード広告を馴染ませよう

この記事ではswellでインフィード広告を表示させる方法を紹介しました。

インフィード広告は、一覧記事に馴染ませることで違和感無く表示させることが出来ます。スマホ用とパソコン用のインフィード広告を設定して記事一覧に馴染ませましょう。

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