swellを高速化させる7つの設定方法を紹介!【モバイル99です】

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takato(@n8takato)です!

swellを高速化設定したい

この記事では上記の課題を解決します。

swellは読み込み速度が早いことで有名な有料テーマです。

そんなswellの読み込み速度を最大化するための設定を紹介します。

swellを高速化したい方は必見です。

この記事でわかること

  • テーマ「swell」を高速化する方法

ちなみに、このサイトのPC・SPの読み込み速度は下記の通りになります。

swell PCの読み込み速度
swell PCの読み込み速度
swell SPの読み込み速度

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目次

swellを高速化する7つの設定

swellを高速化するための設定を7つ紹介します。

swellの高速化設定7つ

  1. テーマで高速設定
  2. サーバーの見直し
  3. 画像のサイズを修正
  4. 広告の表示量の見直し
  5. 不要なプラグインの削除
  6. 画像圧縮プラグインの導入
  7. 画像の拡張子をwebpに設定

それぞれ説明します。

01.テーマで高速設定

swellはテーマ自体に高速化設定が備わっています。

テーマの高速化設定は、WordPress管理画面の「swell設定」→「高速化」から行うことが出来ます。

swellの高速化で出来る設定内容は下記の通りです。

swellで出来る高速化設定

  • キャッシュ機能
  • 遅延読み込み機能
  • ファイルの読み込み
  • ページ遷移高速化

キャッシュ機能

高速化の最初の項目に「キャッシュ機能」というものがあります。

この項目は、全てにチェックをつけましょう。

また、「ブログカードのキャッシュ期間」は30日のままで問題無いです。

swell高速化 キャッシュ機能
swell高速化 キャッシュ機能

遅延読み込み機能

遅延読み込み機能は、サイトを高速化するために必要な機能です。

遅延読み込みとは?

  • 指定部分の読み込みを後回しにし、表示速度を早める機能

遅延読み込み機能

下記2つの内容にチェックを入れます。

  • 記事下コンテンツを遅延読み込みさせる
  • フッターを遅延読み込みさせる
    ※ ウィジェットのページ分岐は効かなくなります。

画像等のLazyload

下記にチェックを入れます。

  • loading=”lazy”を使用する

スクリプトの遅延読み込み

下記の内容にチェックを入れます。

  • スクリプトを遅延読み込みさせる

下記の画像のようになっていれば大丈夫です。

swell高速化 読み込み遅延
swell高速化 読み込み遅延

遅延読み込み対象にするスクリプトのキーワード

こちらには、「アドセンス」や「Twitter」などの遅延読み込みさせたいスクリプトのキーワードを入力します。

僕は下記のキーワードを入力しています。

twitter.com/widgets.js,
instagram.com/embed.js,
connect.facebook.net,
assets.pinterest.com,
googletagmanager.com/gtag/js,
gtag(,
adsbygoogle.js,
clipboard.min.js,
set_urlcopy.min.js,
luminous.min.js,
set_luminous.min.js,
rellax.min.js,
set_rellax.min.js,
prism.js,
hcb_script.js,
pochipp/dist/js/update.js,

Twitter・Instagram・アドセンスの表示を遅延させることで、読み込み速度を早めることが出来ます。

スクリプトの遅延読み込み機能をオフにするページ

先ほど設定した遅延読み込み機能を反映させたくなページがある場合、そのページをこちらに入力します。

特に無い場合は空白で大丈夫です。

遅延させる秒数

遅延読み込みの遅延させる秒数を設定します。僕は「7秒」に設定しています。

swell高速化 読み込み遅延
swell高速化 読み込み遅延

ファイルの読み込み

ファイルをどのように読み込むかを設定することが出来ます。

下記の項目にチェックを入れましょう。

  • SWELLのCSSをインラインで読み込む
  • コンテンツに合わせて必要なCSSだけを読み込む【β機能】
    ※ 全てのCSSが最適化されて読み込まれるわけではありません。
swell高速化 ファイルの読み込み
swell高速化 ファイルの読み込み

ページ遷移高速化

他のページに移動する際の速さを設定することが出来ます。

高速化の種類

下記の項目にチェックを入れます。

  • Prefetch

Prefetchさせないページのキーワード

上記に該当させないページのキーワードを入力します。特に無い場合は空白で大丈夫です。

swell高速化 ページ遷移高速化
swell高速化 ページ遷移高速化

以上でテーマの高速設定は完了です。

02.サーバーの見直し

サイトの読み込み速度は、サーバーの契約先や契約内容によって変更します。

自分が契約しているサーバーがどのようなものなのか、今一度確認してみてください。

おすすめのサーバー

僕はエックスサーバーを契約しています。

エックスサーバーはサーバー速度が早いため、サイトの読み込み速度向上に繋がります。

サーバー契約に悩んでいる方は一度エックスサーバーを調べてみてください。

他の記事ではエックスサーバーでWordPressを始める方法についてまとめています。

詳しくは「エックスサーバーでWordPressを始める方法を簡単に紹介!」を確認してください。

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03.画像のサイズを修正

アイキャッチ画像や記事内に表示する画像は、WordPressにアップする前にサイズを修正しましょう。

画像サイズを修正する理由

画像はサイズの大きさに比例して容量も増えていきます。

容量の多い画像は、サイトの読み込み速度に影響を及ぼします。

そのため、画像をアップロードする際は必要最低限のサイズを心がけましょう。

画像のサイズを修正する方法

画像のサイズ変更は下記のwebツールで無料で行うことが出来ます。

こちらのツールで画像のサイズを変更することが出来ます。

また、上記のツールは他にも様々な機能があります。

「I LOVE IMG」のその他機能

  • 画像の圧縮
  • 画像の回転
  • 画像の切り抜き
  • 他の拡張子からJPGに変換
  • JPGから他の拡張子へ変換

是非使ってみてください。

04.広告の表示量の見直し

広告は画像と同様に読み込み速度低下の要因になります。

そのため、広告の設置は適度な量がお勧めです。

最適な広告の設置

広告を設置する際は、下記の2つを意識するようにしましょう。

  • 必ず見られる場所に貼る
  • 読者が不快に感じない場所と量を意識する

必ず見られる場所に貼る

広告は必ず見られる場所に貼るようにしましょう。

必ず見られる場所

  • 目次の下
  • 記事の途中

上記2つの箇所は、余程な事が無い限り必ず見られます。

不快に感じない場所と量

読者に不快感を与えないように意識することも大切です。

不快に感じる場所と量

  • ページ遷移するたびに広告が表示される
  • ページのtopに広告が大きく表示されている
  • 記事内広告が多い

これらは読者に不快感を与える広告になりますので、なるべく止めるようにしましょう。

swellで広告を表示させる方法については、他の記事で説明しています。

詳しくは「swellでGoogleアドセンスを表示させる設定方法を紹介!」を読んでください。

TAKATO BLOG
swellでGoogleアドセンスを表示させる設定方法を紹介! swellでGoogleアドセンスを表示できる箇所は4つあり、「記事中」、「記事下」、「目次前」、「サイドバー」です。それぞれの設定方法を紹介します。

05.不要なプラグインの削除

プラグインは便利ですが、サイトを重くするデメリットがあります。

そのため、使用するプラグインを厳選し不要なものは削除しましょう。

個人的に思うswellに必要なプラグイン

下記は僕が思うswellに必要なプラグインです。

swellに必要と思うプラグイン6つ

  1. WPS Hide Login
  2. PS Auto Sitemap
  3. SEO SIMPLE PACK
  4. Wordfence Security
  5. Google XML Sitemaps
  6. EWWW Image Optimizer

逆に、上記以外のプラグインは基本的には不要と考えて大丈夫です。

swellのおすすめのプラグインについては他の記事で詳しく説明しています。

swellにおすすめなプラグインを6つ紹介!【必要最小限です】」を読んでください。

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06.画像圧縮プラグインの導入

画像を圧縮してくれるプラグインの導入をお勧めします。

画像圧縮プラグイン

  • EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer」のメリット

このプラグインは、WordPressにアップロードされている全ての画像を圧縮してくれます。

プラグインをインストールして、有効化するだけで機能します。

07.画像の拡張子をwebpに設定

また、画像の拡張子をwebpに変換することで、さらに画像の容量を削減することが出来ます。

拡張子webpとは?

画像には「JPG」や「PNG」などの拡張子があります。「webp」も拡張子の1つです。

拡張子webpは、他の拡張子と比べて画像の容量が少ないのが特徴です。

画像の拡張子をwebpに変換することで、さらにサイトが高速化されます。

拡張子をwebpに変換する方法

WordPressで画像の拡張子をwebpに変換する方法については、他の記事でまとめています。

詳しくは「WordPressで画像の拡張子をwebpに変換する方法を紹介!」を読んでください。

TAKATO BLOG
WordPressで画像の拡張子をwebpに変換する方法を紹介! WordPressにアップロードされている画像の拡張子をwebpに変換する方法を紹介します!webpに変換するには「EWWW Image Optimizer」というプラグインを使用します。

サイトを高速化するメリットとは?

swellでサイトを高速化する方法について説明してきました。

ここからは、サイトを高速化するメリットについて説明します。

サイトを高速化するメリット

  • SEO対策になる
  • 読者の離反を回避出来る

SEO対策になる

Googleは読み込み速度の早いサイトを好みます。

そのため、読み込み速度がSEOの1つの要素であると推測することが出来ます。

読み込み速度を早くすることで、自分のサイトが上位に表示されやすくなります。

読者の離反を回避出来る

サイトの読み込み速度が早いと、読者の離反を回避することが出来ます。

他のページも見てもらえるようになり、サイトの巡回率が高まります。

サイトの巡回率はSEOにも影響する

サイトの巡回率はSEOにも影響すると考えられます。

サイトの巡回率の高さ読者にとって良質なサイト」と考えることが出来ます。

そのため、サイトの巡回率は間接的にSEO対策に繋がります。

最後に

この記事では、swellを高速化させるための設定を7つ紹介しました。

swellは元々高速なテーマですが、さらに高速化することが出来ます。

サイトの読み込み速度はSEOに直結するので、まだ設定していないという方は是非やってみてください。

また、この記事を読んでswellのテーマが気になった方は、「swell公式サイト」を見てください。

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