社会人が勉強する時間を確保する方法を紹介!隙間時間で勉強しよう!

takato(@enjoying_free)です!

社会人だけど勉強時間を確保したい

この記事では上記の課題を解決します。

社会人になると忙しくて勉強する時間を確保するのが難しいですよね。

でも転職や昇給のために勉強が必要になることがあると思います。

そんな方のために、忙しい社会人でも勉強時間を確保することが出来る方法を紹介したいと思います。

僕自身も実際に行っている内容です。参考になれば幸いです。

    この記事でわかること
  • 忙しい社会人でも勉強時間を確保する方法
  •  
目次

社会人が勉強するメリット

社会人が勉強するメリット
社会人が勉強するメリット

まず社会人が勉強をするメリットを紹介します。

社会人が勉強するメリットは3つあります。

昇給や転職が見込める
副業が出来る
独立することが出来る

それぞれ説明していきます。

昇給や転職が見込める

社会人が勉強をすると、昇給や転職することが出来るようになります。

会社によっては、資格を保有すると給料が上がるところがあります。

特にTOEICのスコアを一定数以上獲得すると、昇給する会社は多く存在します。

また、資格を保有することで転職が有利になるというケースもあります。

副業が出来る

社会人が勉強することで、副業をすることも出来るようになります。

わかりやすい例だとプログラミング学習です。

社会人として働きつつ、プログラミングスクールでプログラミングの勉強をしている方がいます。

プログラミングのスキルを身につけることで、副業をプログラマーとして活動することが出来るようになります。

プログラミング以外にもデザインや映像制作もあります。勉強してスキルを身につけることで、本業以外の収入源を作ることも出来ます。

本業と副業を両立するのは難しいと感じる方もいるかと思いますが、両立することは可能です。

僕自身会社員をしつつ個人事業主としても活動しています。もし興味のある方は、会社員が個人事業主として両立することは出来るのか?という記事も合わせて読んでみてください。

独立することが出来る

勉強で身につけたスキルを自分のビジネスにすることも可能です。

わかりやすい例だと、副業を本業にするケースです。

副業が軌道に乗ったら、本業として自分の力でお金を稼ぐことが出来るのです。

独立するメリットは、収入と時間をコントロールすることが出来るという点です。

自分にとっての必要な収入と時間をコントロール出来るので、受注する案件量や仕事時間、プライベート時間を自分で決めることが出来ます。

社会人が勉強することで、時間とお金を自由にコントロールすることも出来るようになるのです。

社会人が勉強時間を確保する方法

社会人が勉強時間を確保する方法
社会人が勉強時間を確保する方法

忙しい社会人が勉強時間を確保するためには、隙間時間を有効活用することが大切になります。

30分や1時間などまとまった時間を確保することが出来る方もいるかもしれませんが、忙しい方はまとまった時間を確保することが難しいはずです。

しかし日々の隙間時間を積み重ねると、上記の時間に匹敵するくらいのまとまった時間になります。

ちょっとした数十秒を積み重ねることが大切になるのです。

普段の生活ではあらゆる場所で隙間時間が発生します。

・移動時間
・待ち時間
・仕事中のちょっとした隙間時間

それぞれ説明していきます。

移動時間

隙間時間で最も想起されるのが移動時間だと思います。

移動時間は主に通勤時間が多いです。電車やバスで通勤している方は比較的まとまった時間を確保することが出来ると思います。

しかし、移動時間はこれだけではありません。

エレベーターやエスカレーターに乗っている間も移動の隙間時間に値します。

エレベーターなら1分程度、エスカレーターなら30秒ほどの時間を確保することが出来ます。

これらの時間を1日で積み重ねると、5分ほどの時間になると思います。

つまり、電車以外の移動時間も重ねると5分ほどのまとまった時間になります。

エレベーターやエスカレーターに乗る方は、乗っている間の時間も有効活用してみてください。

待ち時間

移動だけでなく待ち時間も隙間時間になります。

日々生活していると、待たされる時間が結構あることを痛感します。

信号の待ち時間や電車の待ち時間、エレベーターが来るまでの待ち時間やランチが提供されるまでの待ち時間など、1日の中で待ち時間が発生する機会が多く存在しています。

これらの待ち時間も重ねると大きな時間になります。

電車は2〜3分待つこともザラにありますし、ランチは提供までに5分以上待つことが多々あります。

こういう隙間時間も勉強する時間に充てることで、忙しい社会人でも勉強時間の確保が出来るようになります。

仕事中のちょっとした隙間時間

仕事中もちょっとした隙間時間が存在します。

1つの仕事が終わって次の仕事に取り掛かるまでの2〜3分や、会議室で会議が始まるまでの時間など、職場でも隙間時間が存在しているのです。

こういう時間も重ねると5〜10分ほどのまとまった時間となります。

隙間時間の活用方法

これらの秒単位の隙間時間を有効活用する方法として、スマホで勉強することをお勧めします。

勉強教材がスマホの中に入っていれば、隙間時間の直前にさっとスマホを出して、数十秒間の間に勉強することが出来ます。

読書やオンライン教材など、スマホ1つで出来る勉強の手段を選びましょう。

また、勉強に使用するアプリやブラウザは常に開いておくようにしましょう。

いざ勉強しようとした時、アプリを開くまでに5秒ほど時間ロスをしてしまいます。

隙間時間が訪れるごとに5秒の時間をロスするのは勿体無いですよね。

そのため、勉強に使用するアプリやブラウザは常に開いておくように心がけてください。

身を置く環境を変える

身を置く環境を変える
身を置く環境を変える

1人で頑張るのが難しいという方は、身を置く環境を変えてみるのも良いと思います。

日々勉強している人のそばに自分の身を置くことで、自分も同じように勉強を習慣づけることが出来ます。

勉強している人の輪に入る

勉強している人達の輪に入り、人付き合いを変えてみるのも手段の一つです。

職場に勉強熱心な方がいたら、その輪に入って自分も同じように勉強してみてください。

職場に勉強熱心な方がいなかったり、職場の人とはあまり関わりたくないという方は、オンライン上で勉強している人の輪に入ってみるのもありです。

Twitterで勉強している人と仲良くなったり、習慣化アプリを使って仲間を作ってみてください。

僕は「ミンチャレ」というアプリを使っていました。

ミンチャレは習慣化をサポートするためのアプリで、グループの仲間に行動内容を報告し合うシステムがあります。

様々なジャンルがあり、勉強以外にも朝活や運動、読書などもあります。

勉強を習慣化したいという方は、ミンチャレの勉強ジャンルのグループに入ってみるのもありです。

コワーキングスペースに通う

コワーキングスペースに通うのもありです。

コワーキングスペースは勉強や仕事意欲が比較的高い人が多く、刺激されて勉強が捗ると思います。

また、職場以外の仲間を作ることも出来るので、通っているのも良いかもしれません。

私生活で気をつけること

私生活で気をつけること
私生活で気をつけること

忙しい社会人が勉強時間を確保するためには、規則正しい生活を送る必要があります。

・十分な睡眠時間
・適度な運動
・生活リズムを整える

それぞれ説明していきます。

十分な睡眠時間

睡眠不足の状態だと仕事だけで精一杯になってしまいます。

仕事をこなしつつ勉強も頑張るのであれば、十分な睡眠時間を確保してください。

十分な睡眠時間は人によって異なりますが、ショートスリーパーでない限り7時間は確保した方が良いでしょう。

ベッドに入っている時間ではなく実際に眠っている時間が7時間以上である必要があります。

「Sleep Meister」などの睡眠管理アプリを使用して、自分の睡眠時間を可視化つつ、7時間以上の睡眠を確保するようにしてください。

適度な運動

仕事と勉強を両立するにはタフな体が必要です。

適度な運動は疲れにくい体を作ることが出来るので、定期的に運動する習慣を身につけてください。

激しい運動をする必要はありません。20分ほどのウォーキングを毎日行うだけでも疲れにくい体を作ることが出来ます。

また、エスカレーターを使用する回数を減らし、階段を使用するのもありです。

階段を登るのも体力がつくので、是非やってみてください。

生活リズムを整える

生活リズムを整えることは勉強を習慣化する上で重要な内容です。

平日と祝日で起床時間が2時間以上ズレると、心身に乱れが生じると言われています。

起床時間が大きくズレると、自律神経が乱れてモチベーションが低下することもあります。

祝日は何も気にせずに勉強することができる時間です。社会人にとって限られた貴重な時間なので、自律神経の乱れで無駄にしないようにしてください。

最後に

この記事では社会人が勉強時間を確保する方法についてまとめました。

社会人になっても勉強を続けることで、収入を増やしたり時間の自由に近づくことが出来るようになります。

今より収入を増やしたいと思う方や独立したいと思う方は、勉強してスキルを磨いてください。

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