僕が感じる読書のメリットとデメリットを紹介!【結論読書は大事です】

僕が感じる読書のメリットとデメリットを紹介!【結論読書は大事です】

takato(@n8takato)です!

読書のメリットとデメリットを知りたい

この記事では上記の課題を解決します。

この記事を読んでいる読者さんは最近何か本を読まれたでしょうか?僕は久しぶりに東野圭吾さんの「容疑者xの献身」を読みました。(改めて読むと面白い)

読書には様々なメリットがあります。
また、デメリットになり得ることもわずかですが存在します。

今一度読書のメリットとデメリットを確認してみてください。

この記事でわかること

  • 読書のメリット
  • 読書のデメリット
目次

読書のメリット

早速、読書のメリットを紹介していきます。

読書のメリットは下記の通りです。

  1. 知らない言葉を学ぶことが出来る
  2. 考え方を学ぶことができる
  3. 活字に触れる機会を得られる
  4. 脳が活性化される
  5. ストレスが軽減される
  6. 疑似体験ができる
  7. 機微がわかるようになる
  8. 知識が増える
  9. 有意義な時間を過ごしていると感じられる

それぞれ説明していきます。

知らない言葉を学ぶことが出来る

本は映像と異なり言葉だけで表現されています。そのため、本には多くの言葉や言い回しが含まれています。

読書をすることで、知らない言葉に触れることが出来ます。

知らない言葉に触れたら、スマホにメモして定期的に振り返ることで言葉の定着率が向上するのでおすすめです。

考え方を学ぶことができる

本によっては思考法を学ぶことも出来ます。

有名な思考法

  • ロジカルシンキング
  • エッセンシャルシンキング
  • クリティカルシンキング

多くの思考法を身につけることで、適切な情報処理を行うことが出来ます。

読書は、知らない言葉だけでなく考え方も学ぶことが出来ます。

活字に触れる機会を得られる

活字慣れをするためにも、日頃から活字に触れておくことをお勧めします。

活字慣れしていないと、仕事で資料を作成する際誤字脱字が多発してしまいます。(昔の自分はそうでした)

本は文字のみで構成されているので、活字に触れる良い機会になります。

脳が活性化される

読書をすると、脳が活性化されます。

本を読むことにより、「視覚情報を処理する後頭葉」や「想像力が関わる前頭前野」が活性化されます。

これらの部分が活性化されることで、情報処理能力クリエイティブ力が向上します。

黙読より音読の方が効果が高い?

黙読よりも音読の方が、より脳を活性化させます。

音読は、「声を発する作業」と「声を聞く作業」の2つのプロセスが追加されるため、脳内でより高度な処理が行われます。

一人暮らしの方は、音読で本を読むことを意識してみてください。

ストレスが軽減される

本を読むことは、ストレス軽減につながります。

人間の脳は、ストレスを受けると「扁桃体」が興奮しネガティブな感情を活発に引き起こします。

読書には扁桃体の活動が抑える効果があります。そのためネガティブな感情を抑えることが出来るのです。

暴飲暴食や買い物をストレス発散方法にしている方は、読書に切り替えてみてはいかがでしょうか?

健康的でお財布にも優しいストレス発散方法です。

疑似体験ができる

小説の場合に限りますが、読書で疑似体験が出来ます。

ドラマや映画は物事を客観的に見ますが、小説は主人公に自分を重ねてストーリーを進めることが出来ます。

非日常な体験を疑似的にすることが出来ます。疑似体験は、ストレス軽減にもなりますよ。

機微がわかるようになる

こちらも小説の場合に限りますが、読書をすると人間の機微がわかるようになります。

機微とは?

表面からは読み取れない「心の変化」のこと

ドラマや映画では、役者さんが表情を変えるので比較的わかりやすいと思います。

しかし、小説では内容だけで心境の変化を見抜くため、機微に気づけるようになります。

知識が増える

当たり前の話ですが、読書は本の内容に関する知識を身につけることが出来ます。

日頃から様々な本を読むことで、豊富な知識を身につけることが出来ます。

有意義な時間を過ごしていると感じられる

暇な時間をどのように使うかで、人生は大きく変わります。

無意味なSNSのチェックより、読書の方が良い時間の使い方をしています。

また、読書をすることで有意義な時間を過ごしたと感じることが出来ます。

読書のデメリット

捉え方によっては、読書がデメリットになることもあります。

個人的に思うデメリットは、下記の3つです。

  1. 本を読んで終わりになってしまう
  2. 自分は賢いと勘違いしてしまう
  3. 1回読んだだけでは忘れてしまう

それぞれ説明します。

本を読んで終わりになってしまう

本を読むことで知識を身に着けることが出来ます。

しかし、身につけた知識は実生活で生かさなければ意味がありません。

知識は行動の質を高めるものです。ただ知っているだけでは意味がありません。

身につけた知識を行動に結びつけるところをゴールにしましょう。

自分は賢いと勘違いしてしまう

読書量がある程度増えると、自分は賢いと感じるようになり、読書をやめてしまう場合があります。

誰でも陥る可能性のある話ですが、読書の習慣をやめてしまうのは勿体無いです。

ある程度知識を身につけたなと感じたら、興味が薄い分野にチャレンジしてみてください。

1回読んだだけでは忘れてしまう

読書に限った内容では無いですが、1回読んだだけでは身につきません。

同じ本を何度も読むことでその内容を理解することが出来るようになります。

理解度が低いと感じたら、もう一度読んでみてください。

【最後に】 読書には多くのメリットがある

この記事では読書のメリットとデメリットを紹介しました。

まとめですが、読書には多くのメリットがあります。

読書のメリット

  • 脳の活性化
  • ストレスの軽減
  • 新たに知識の定着

日々読書をして、これらのメリットを受けましょう。

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