会社員が向いてない人におすすめな働き方と実現するコツを紹介します!

会社員が向いてない人におすすめな働き方と実現するコツを紹介します!

takato(@n8takato)です!

自分は会社員に向いていない。けどこのままずっと会社員として働くのは嫌だ。どうしよう。。。

この記事では上記の悩みを解決します。

社会人を1〜2年経験すると、自分は会社員に向いてないと実感する人が一定数出てきます。

僕も会社員に向いていないと実感するタイプでした。

会社員に向いていないと実感すると、この先どう生きれば良いかわからず不安になりますよね。

そんな方向けに、会社員に向いていなくても生きていく方法を紹介します。

この記事でわかること

  • 会社員に向いてない人が、この先どのように生きていけば良いのか
目次

僕が会社員に向いてないと実感すること

僕が会社員に向いてないと実感すること
僕が会社員に向いてないと実感すること

この記事を読んでいる方と同様に、僕も会社員に向いていないタイプの人間です。

僕が会社員に向いていないと実感することは、下記の4つです。

会社員に向いていないと実感すること

  • 時間に拘束されるのが嫌い
  • 無駄と思う業務をやりたくない
  • クライアントの理不尽な依頼に耐えられない
  • 売上増加が収入増加に結びつかないことがイヤ

時間に拘束されるのが嫌い

当たり前ですが、会社員として働く以上時間の拘束はつきものです。

平日は毎日8時間近くの拘束

ほとんどの会社員は、毎日8時間近く拘束されます。

移動や残業を合わせると10時間近くなります。(それ以上もある)
普通に考えるとヤバいですよね。嫌です。

無駄と思う業務をやりたくない

会社で働くと無駄だなぁと思う業務が多くあります。

無駄だと思う業務

  • 無駄な資料作成
  • ググらない上司への説明

無駄な資料作成

何かを説明する時、すぐに資料を作成しようとします。

既に説明されているブログ記事があれば、それを共有するだけで済みます。

しかし、クライアントに記事を共有するのは失礼という謎の考えがあります。(記事共有の方が早いし、わかりやすいのに)

ググらない上司への説明

一番無駄な仕事ですね。

自分がわからないことを他人に調べさせようとする心理が理解出来ません。

まじで意味不明です。

クライアントの理不尽な依頼に耐えられない

会社員として仕事をしていると、クライアントからの理不尽な要望に応える必要があります。

無茶なスケジュールを要求してくる

無茶な要求をしてくるクライアントがいます。

そのスケジュールだと納期に間に合わないもしくは品質が下がることを伝えても、聞いてくれません。

普通に考えて意味わからないですよね。だったらもっと早めに依頼してと思います。嫌いです。

売上増加が収入増加に結びつかないことがイヤ

会社員の場合だと、売上を上げても給料は若干しか上がりません。

仕事に対するモチベーションが減ります。嫌です。

会社員に向かないことは悪いことではない

会社員に向かないことは悪いことではない
会社員に向かないことは悪いことではない

とはいえ、会社員に向かないことは悪いことではありません。

会社員に向いてない人の多くは、下記のような考えを持っています。

  • 夢があるため自分の時間を確保したいと考えてる
  • 1人で行動し、自分の力でお金を稼ぎたいと考えてる
  • 会社員では多くのお金を稼げないとわかっている
  • 会社員では自由な時間を手に入らないとわかっている

理想を求める人は会社員に向かなくなる

理想の実現が大きな目標の場合、自然と会社員に向かなくなります。

  • 会社員のままでは理想が実現出来ないことを理解している方は、会社員に向かなくなる

会社員に向いていない人は、言い換えると自分の理想と真剣に向き合えている人となります。

会社員に向いていないことは、決して悪いことではありません。

会社員に向いてないなら他の生き方を探せばいい

会社員に向いてないなら他の生き方を探せばいい
会社員に向いてないなら他の生き方を探せばいい

会社員に向いてないなら、他の生き方を探せば良いと思います。

環境は自分の行動次第で変わります。

変えられる環境(難易度の低い順)

  • 今の会社をフルリモートで働く
  • フルリモートの会社に転職する
  • 個人でお金を稼ぐ

今の会社をフルリモートで働く

他の生き方を探すためには時間の確保が必要です。
今の会社でリモートワークが出来るなら、会社に相談してみましょう。

理想はフルリモートです。フルが難しければ何日かリモートワークにしましょう。

フルリモートの会社に転職する

今の会社でリモートワークが出来ないなら、リモートワークの出来る会社に転職することをお勧めします。

リモートワークの出来る会社に転職すれば時間が確保出来ます。

転職にはコツがある

少し内容が逸れますが、転職を成功させるにはコツがあります。

逆にコツを理解しないまま転職すると、最悪また転職するはめになります。

転職に関するコツは、「【20代におすすめ】転職を成功させるコツを分かりやすく説明します!」で説明しています。

あわせて読みたい
【20代におすすめ】転職を成功させるコツを分かりやすく説明します! 転職を成功させるコツを知りたい この記事では上記の課題を解決します。 20代の3人に1人が転職する時代です。おそらくこの記事を読んでいる方も転職を視野に入れている...

個人でお金を稼ぐ

会社を辞めて個人でお金を稼ぐという選択もありです。

ただ、下記の条件に当てはまる方に限ると思います。

  • 技術系の仕事をしており、知り合いから継続的に仕事がもらえそうな状態
  • YouTubeやブログなどで生活出来るだけのお金を稼いでいる

会社をいつ辞めても構わないという方が対象です。

いきなり起業するのはハイリスク

実績が無いのに起業すると、ほぼ100%失敗します。

後が無い状態でビジネスをするため、正しい判断が出来なくなります。

まずは時間を確保して、実績を作りましょう。

自分に合う働くスタイルを手に入れる努力をする

自分に合う働くスタイルを手に入れる努力をする
自分に合う働くスタイルを手に入れる努力をする

他の生き方を身につけるためには、それなりの努力をする必要があります。

働くことからは離れられない

どのようなスタイルになろうと、働くということからは離れられません。

であれば、下記のことを意識する必要があります。

  • 長期的に続けても辛くないこと
  • 収益に上限が無いこと

要するに、自分が理想とするスタイルを手に入れることが出来るかどうかで判断すればOKです。

自分に合うスタイルを見つけ、ひたすらそれを続けることで理想に近づけます。

とりあえずやってみることも大事

自分の理想がわからないという方は、とりあえず何かをやってみることをお勧めします。

とはいえ何でも良いわけではありません。下記3つのポイントに当てはまる内容が良いです。

抑える3つのポイント

  1. 時間の切り売りで無いこと
  2. 初期費用があまりかからないこと
  3. 資産性の高いビジネスであること

時間の切り売りで無いこと

時間の切り売りの場合、収入に限界があります。

  • どんなに時間を切り詰めても、売れる時間は1日24時間です

そのため、案件を複数抱えたとしても収入に限界が来てしまいます。

時間を切り売りする働き方は下記の内容です。

  • アルバイト
  • クライアントワーク全般

フリーランスとしてクライアントの依頼に応じるのも時間の切り売りに該当します。

個人で活動するプログラマーの場合、クライアントの依頼に応える場合は時間の切り売りに該当し、自分でアプリ開発してそこから収益を発生させるのは時間の切り売りに該当しません。

寝ている間も収益が発生するお金の稼ぎ方が大切です。

初期費用があまりかからないこと

初期費用が多くかかるビジネスの場合、上手くいかなかった時のダメージが大きくなります。

また、元をとることに焦ってしまい、正しい判断がしづらくなります。

始める際は、初期費用の少ないものを選択してください。

資産性の高いビジネスであること

1つ目の時間の切り売りの話と似ていますが、資産性の高いビジネスを選ぶことが大切です。

資産性の高いビジネスなら、時間を切り売りする働き方から開放されます。

また、その資産で長期的に収益を発生させることも可能です。

ブログは全てに当てはまる

ブログは3つのポイントを全て押さえているビジネスです。

自分のブログ記事に広告を設置すれば、勝手にお金が入ってきます。

ブログの始め方については、「【ブログ初心者向け】ブログの始め方を5ステップでわかりやすく紹介!」で説明しています。

あわせて読みたい
【ブログ初心者向け】ブログの始め方を5ステップでわかりやすく紹介! ブログの始め方を知りたい この記事では上記の課題を解決します。 ブログに興味があるブログでファンを増やしたい副業としてブログを始め、お金を稼ぎたい このように思...

【最後に】今の意思決定で未来が変わる

会社員に向いてないなら、自分なりのスタイルでお金を稼げば良いです。

早い段階で理想のスタイルを確立し、それを継続することが大切です。

理想を諦めたくないという方は、行動を開始してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる