ブログがGoogleにインデックスされない問題を解決した話【簡単でした】

ブログがGoogleにインデックスされない問題を解決した話【簡単でした】

takato(@n8takato)です!

ブログがインデックスされない・・・

この記事では上記の課題を解決します。

ブログが突然インデックスされなくなったということはありませんか?

このブログも突然インデックスされなくなりました。

しかし、ある対処をしたところ急激にインデックスされるようになりました。

この記事では、自分が実際に行った対処法を紹介します。インデックスされずに悩んでいる方は必見です。

この記事でわかること

  • ブログがインデックスされなくなった経緯
  • インデックスされるように行ったこと
目次

ブログがインデックスされなくなった経緯

まずは、僕のブログが突然インデックスされなくなった経緯を紹介します。

突然インデックスされなくなった

僕は日々サーチコンソールでインデックス状況を確認しています。

ある日を境に、「インデックス未登録」の項目が増えていくようになりました。

インデックス状況
インデックス状況

せっかく記事を作成したのに、インデックスされなければ検索結果に表示されません。

これにはかなり精神的にやられました。。。

Googleペナルティーの確認

突然の出来事だったので、自分のドメインがペナルティーの対象になったのかと思いました。

そこで、Googleペナルティーの確認を行いました。

Googleペナルティーの確認方法

自分のドメインがGoogleペナルティーの対象になっているかは、サーチコンソールから確認することが出来ます。

Googleペナルティーの確認手順

  • サーチコンソールにログインする
  • セキュリティと手動による対策」をクリック
  • 手動による対策」を確認
  • セキュリティの問題」を確認

「手動による対策」と「セキュリティの問題」の2つを確認し、それぞれ「問題は検出されませんでした」と表示されれば、ペナルティーの対象外であることがわかります。

自分のドメインはどちらも「問題は検出されませんでした」と表示されたので、ペナルティを受けている訳ではないことがわかりました。

どうやら問題は他にありそうです。。。

インデックスの確認方法(おさらい)

ここで一応インデックスの確認方法を説明します。既に知っているよという方は次に進んでください。

インデックスの確認方法は2つある

インデックスの確認方法は下記の2つがあります。

インデックスの確認方法

  1. Googleサーチコンソールで確認
  2. 「site:」で確認

Googleサーチコンソールで確認

Googleサーチコンソールで確認する手順は下記の通りです。

Googleサーチコンソールで確認する手順

  • サーチコンソールの管理画面に入る
  • 「URL検査」で確認したい記事のURLを入力

「URLはGoogleに登録されています」と表示されたら、そのURLはインデックスされているということになります。

Googleサーチコンソールではこのように確認することが出来ます。

「site:」で確認

「site:」で確認する手順は下記の通りです。

「site:」で確認する手順

  • 検索ブラウザを立ち上げる
  • 「site:調べたい記事のURL」を入力する

検索結果に記事が表示されたら、インデックスされているということになります。

インデックスがされにくくなっている

最近のインデックス状況について、Googleのジョンミューラー氏は下記のように述べています。

目下のところ、Google がコンテンツをインデックスする方法において何かが壊れているとは認識していない。だが、インデックスの対象に何を選択するのかに関して非常に厳格になっていることを確実に感じている。

Google ジョンミューラー氏

つまり、どのような記事をインデックスするかについて、今までより厳しく判断されるようになったということです。

この文章から自分が感じたこと

上記の文章を元に、インデックスの対象になりそうなものを考えました。

インデックスの対象になりそうなもの

  • 今までより高い記事の品質であること
  • 今までより高い読み込み速度であること
  • 今までより適切な内部リンクの配置であること

今までより高い記事の品質であること

これはおそらく可能性は高いと思います。

もし品質のせいでインデックスされないとしたら、サーチコンソールの「クロール済み – インデックス未登録」が増えるはずですね。

これは、記事の品質を確認するためにはクローラーがクロールする必要があるという考えから来ています

逆に「検出 – インデックス未登録」が増えた場合は、記事の品質が要因では無いということがわかります。

検出 – インデックス未登録」はそもそもクロールされていないので、記事の品質がどの程度かわからない

今までより高い読み込み速度であること

これも可能性は高いと思います。

読み込み速度の速さは、Googleの検索サービスを持続する上で欠かせない項目の1つなはずです。

クローラーがクロールする前にサイトの読み込み速度を把握することはおそらく可能

サイトの高速化がより求められている可能性があります。

今までより適切な内部リンクの配置であること

内部リンクの設置は、インデックスされる上で大事にされていました。

今までは記事内に関連のある内部リンクを貼ればよかったのかもしれません。

しかし、今後は前後の文章の内容に合うように内部リンクを貼るようにする必要があるかもしれません。

インデックスの対象になりそうなものを実践した

先ほど紹介した3つの可能性について、実際に対応してみました。

記事の品質を向上させる

記事の品質を向上させるために、

  • 自分の言葉で記事を書くこと

これを意識しました。

自分の言葉で記事を作成するために、自分が過去に経験したことのある内容だけを書くと決めました。

読み込み速度を向上させる

僕はswellを使用しているため、サイトの高速化設定は簡単に行うことが出来ました。

その結果、読み込み速度がモバイルで99まで向上しました。

swellでサイトを高速化させる方法については、他の記事で説明しています。

詳しくは「swellを高速化させる7つの設定方法を紹介!【モバイル99です】」を読んでください。

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内部リンクを適切なものにする

内部リンクを適切な状態に貼り替えました。

従来の内部リンク

  • 関連のある記事をただ貼っていた

適切な状態に修正した内部リンク

  • 記事内の文章に合わせて内部リンクを貼り付けた

適切な内部リンクに張り替える際に意識したことが1つあります。

意識したこと

  • 痒いところに手が届く内部リンク

記事を作成していると、詳しく記載するほどでは無いけど触れなきゃいけない内容というのが多々あります。

こういう際に、内部リンクを用いることで詳しく知りたい読者にも優しいサイトを作ることが出来ます。

実践してみた結果

これらの実践をしてみましたが。。。。。

そうです。変わらずインデックスされない状態が続いているのです。これには頭を抱えました。

改めて調べてみることに

頭を抱えながら、もう一度インデックスについて調べてみました。

再度調べてわかったこと

  • 時間が解決してくれることがある
  • WebSubがインデックスを促してくれる

時間が解決してくれることがある

改めて調べてみると、時間が解決してくれるという説を書いてる記事をいくつか見つけました。

正直、このまま何もせずにインデックスされる気がしませんでした。

そんな時、何気なく見ていた記事にヒントが書いてありました。

WebSubがインデックスを促してくれる

そのヒントとは、「websub系のプラグインを導入することで、インデックスを早める」という内容でした。

WebSubとは?

  • 元々は「PubSubHubbub」という名称で、サイトの更新をリアルタイムに近い形でクローラーに通知してくれる機能のことです。

つまり、websub系のプラグインを導入することで早いタイミングでインデックスされやすくなるということです。

WebSub系のプラグインを導入

早速、websub系のプラグインを導入しました。

僕が実際に導入したプラグイン

  • WebSub (FKA. PubSubHubbub)

プラグインの導入は、「WordPress管理画面」→「プラグイン」→「新規追加」→「導入したいプラグイン名」で行うことが出来ます。

有効化するだけなので、その他必要な設定はありません。

WebSub導入からインデックスされるようになる

WebSub系のプラグインを導入してから更新した記事は、1日以内に全てインデックスされるようになりました。(やったね!)

プラグインの導入をするだけで、他には何もしていません。

ブログ インデックス
ブログ インデックス

今は除外の数も3記事のみとなっています。(更新したばかりなのでまだインデックスされていないだけです)

WebSub系のプラグインを導入するだけで、一気にインデックスされるようになりました。

WebSub系でインデックスさせるコツ

WebSub系のプラグインは、プラグイン導入後に更新した記事を素早くインデックスさせます。

しかし、導入前に更新した記事はインデックスされません。

そのため、導入前の記事をインデックスさせるためのコツを紹介します。

導入前の記事をインデックスさせるコツ

  • 記事の最終更新日の日付を更新する

日付を更新するだけで、素早くインデックスされるようになります。

記事の編集画面を開いて「更新」を押すだけでインデックスされるようになります

プラグイン導入前に更新した記事は、日付の更新だけ行いましょう。

【最後に】記事をインデックスさせよう

この記事では、記事がインデックスされるまでに行ったことを紹介しました。

せっかく記事を作成しても、インデックスされなければ意味がありません。

自分のブログ記事がインデックスされないという方は、WebSub系のプラグインを導入してみてください。

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