【2022年版】All-in-One WP Migrationの使い方を紹介!

【2022年版】All-in-One WP Migrationの使い方を紹介!

takato(@n8takato)です!

「all-in-one wp migration」の使い方を知りたい

この記事では上記の課題に向けて作成しております。

「all-in-one wp migration」はサイトを移行する際に使うプラグインです。

このプラグインを使うことで簡単に移行することが出来ます。

この記事では「all-in-one wp migration」の使い方を説明していきます。

この記事を読むメリット

  • 「all-in-one wp migration」の使い方がわかる

この記事を書いた人

この記事を書いた僕はこんな人です!

  • 都内制作会社でwebデザイナーとして勤務
  • webデザイナー歴2年目のひよっこ
  • web制作現場で学んだことを発信している人

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目次

all-in-one wp migrationの使い方

早速「all-in-one wp migration」の使い方を説明します。

「all-in-one wp migration」は移行元移行先でそれぞれ作業があります。

移行元サイトの作業

移行元サイトではサイトのデータを書き出す作業を行います。

「all-in-one wp migration」では下記のデータを書き出すことが出来ます。

all-in-one wp migrationで書き出せるデータ

  • 画像
  • 記事
  • テーマ
  • プラグイン
  • 追加したコード

サイトデータを書き出す方法は下記の通りです。

サイトデータを書き出す手順

  1. 「all-in-one wp migration」のインストール
  2. データのエクスポート

①「all-in-one wp migration」のインストール

始めにプラグイン「all-in-one wp migration」をインストールします。

WordPress管理画面」→「プラグイン」→「新規追加」を開きます。

「WordPress管理画面」→「プラグイン」→「新規追加」を開きます。
プラグインの新規追加

all-in-one wp migration」を検索してインストールします。

「all-in-one wp migration」を検索してインストールします。
「all-in-one wp migration」のインストール

有効化」したらインストールは完了です。

「有効化」したらインストールは完了です。
「有効化」の選択

②データのエクスポート

続いてデータをエクスポートします。

WordPress管理画面から「all-in-one wp migration」→「エクスポート」を選択します。

WordPress管理画面から「all-in-one wp migration」→「エクスポート」を選択します。
エクスポートの選択

エクスポート先」を選択し「ファイル」を選択します。

「エクスポート先」を選択し「ファイル」を選択します。
「ファイル」の選択

ダウンロード」を選択してダウンロードします。

「ダウンロード」を選択してデータをダウンロードします。
ダウンロード

データのエクスポートは以上です。

移行先サイトの作業

続いて移行先サイトの作業内容を説明します。

移行先サイトでは先ほどエクスポートしたデータをインポートします。

データをインポートする方法は下記の通りです。

データをインポートする手順

  • 「all-in-one wp migration」のインストール
  • データをインポート

①「all-in-one wp migration」のインストール

移行先サイトにもプラグインを導入します。

「all-in-one wp migration」のインストール方法は先ほどと同じなので割愛します。

②データをインポート

続いてデータをインポートします。

WordPress管理画面から「all-in-one wp migration」→「インポート」を選択します。

WordPress管理画面から「all-in-one wp migration」→「インポート」を選択します。
インポートの選択

続いて「インポート元」→「ファイル」を選択します。

続いて「インポート元」→「ファイル」を選択します。
ファイルの選択

先ほどエクスポートしたファイルを選択してインポートします。

先ほどエクスポートしたファイルを選択してインポートします。
エクスポートしたデータを選択

インポートが完了したら終了です。

インポート容量には上限がある

「all-in-one wp migration」にはインポート出来る容量に上限があります。

「all-in-one wp migration」でインポート出来るデータの容量は1GBまでとなっています。そのため1GB以上のデータをインポートする場合は有料版を購入する必要があります。

実はプラグインのコードを編集することで容量を増やすことが出来ます。

詳しくは別の記事で説明していますので合わせて読んでください。

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all-in-one wp migrationを使うメリット

「all-in-one wp migration」を使って移行するメリットは下記の通りです。

  • 専門知識が無くても出来る
  • 作業がとても簡単

専門知識が無くても出来る

1つ目のメリットは専門知識が無くても移行出来ることです。

本来サイトを移行する場合はFTPツールを用いて移行先サーバーにデータをアップロードする必要があります。また、ドメインが変わるのでコードの書き換えなどを行う必要があります。

これらはプログラミングの専門知識がないと出来ません。

しかし「all-in-one wp migration」を使えば専門知識が無くても移行することが出来るのです。

作業がとても簡単

2つ目のメリットは作業がとても簡単ということです。

プラグインを使わない場合コードファイルに記載されているドメインを古いものから新しいものへ全て書き直さなければいけません。もちろん手作業なので大変です。

「all-in-one wp migration」はドメインの変更を自動で行ってくれます。

そのため作業が非常に簡単になります。

all-in-one wp migrationを使う際の注意点

「all-in-one wp migration」を使う際注意点が1つあります。

「all-in-one wp migration」を使う際の注意点

  • ログインURLを変更する系のプラグインを無効化にしておく

ログインURLは変更しないでおく

WordPressには「SiteGuard WP Plugin」や「WPS Hide Login」など管理画面へログインするURLを変更するプラグインがあります。

ログインURLを変更した状態で移行してしまうと移行先で管理画面にログイン出来ない現象に陥ります。

そうならないためにもログインURLを変更する系のプラグインは予め無効化にしておいてください。

プラグインは削除せず無効化するだけで大丈夫です。

all-in-one wp migrationを使って楽に移行しよう

最後にまとめです。

  • 移行元サイトはエクスポートでデータを書き出す
  • 移行先サイトはインポートでデータを読み込む
  • インポート容量は無料で上げられる(別記事で説明)

「all-in-one wp migration」は専門知識が無い方でも簡単に移行出来ます。

是非活用してみてください。

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