【web制作者必見】コーディングのみでキャッシュを削除する方法!

【web制作者必見】コーディングのみでキャッシュを削除する方法!

takato(@n8takato)です!

クライアントに依頼せずにキャッシュをクリアしたい

この記事では上記の課題を解決します。

web制作をしていると、キャッシュが残っているため修正が反映されないことがあります。

その都度先方にキャッシュ削除をお願いするのはあまり得策ではありませんよね。

そこで今回は、クライアントに依頼せずキャッシュを削除する方法を紹介します。web制作者は必見です。

この記事でわかること

  • コーディングでキャッシュを削除する方法

この記事を書いた人

  • 26歳
  • 男性
  • 都内制作会社に勤めるwebデザイナー
  • 法人営業職→未経験でwebデザイナーに転職

また、Chromのキャッシュをワンクリックで削除する方法もあります。詳しくは「【Chrom】ワンクリックでキャッシュを削除する方法を紹介します!」を読んでください。

TAKATO BLOG
【Chrom】ワンクリックでキャッシュを削除する方法を紹介します! Chromのブラウザを使っている方を対象に、ワンクリックでキャッシュを削除する方法を紹介します。
目次

コーディングでキャッシュを削除する方法

コーディングのみでキャッシュを削除する方法があります。

コーディングでキャッシュを削除する方法

GETパラメーターを付与する

GETパラメーターとは?

GETパラメーターとは、URLの末尾に文字や数字を羅列したものになります。

cssのファイルパス末尾にgetパラメーターを追加することで、そのcssファイルは新たなファイルと認識されます。

都度パラメーターを追加することで、修正が反映されるようになります。

GETパラメーターの書き方

GETパラメーターの書き方は非常に簡単です。

通常HTMLファイル内に記入するcssのファイルパスは下記のようになります。

<link rel="stylesheet" href="style.css">

GETパラメーターを付与した書き方はこちらになります。

<link rel="stylesheet" href="style.css?ver=0.1">

末尾に「?ver=任意の文字」を入力することで、他のcssファイルと認識されるようになります。

パラメーターのおすすめな書き方

パラメーターの値は、日付や時間に設定することも可能です。

<link rel="stylesheet" href="style.css?ver=2022_0407_08:30">

特にこだわりがなければ、日時で作成してみてください。

クライアントにキャッシュ削除の依頼をするのは不適切?

web制作の現場では、キャッシュの削除をクライアントに依頼するのは不適切に値します。

クライアントにキャッシュの削除を依頼してはいけない理由

  1. クライアントに手間をかけてしまう
  2. キャッシュの削除方法がわからない人もいる

クライアントに手間をかけてしまう

キャッシュの削除をクライアントに依頼してしまうと、クライアントに手間をかけることになってしまいます。

キャッシュ削除に慣れている方であれば良いですが、慣れていない方だと時間がかかったりします。

キャッシュの削除方法がわからない人もいる

クライアントの中にはキャッシュの削除方法がわからないという方もいます。

その方に説明しなければいけないため、時間と手間がかかってしまいます。

コーディングでキャッシュを削除しよう

キャッシュの削除依頼は、クライアントにも自分にも良いことがありません。

そのため、キャッシュはコーディングで削除するようにしましょう。

最後に | キャッシュはコードで削除しよう

キャッシュ削除をコーディングで行うことで、ブラウザのキャッシュ削除作業が不要になります。

パラメーターを追加して、キャッシュを削除してください。

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